自分にとって、とてもかわいくて大事にしている。
当時先も見えず、4WD車でないとトラックは冬大変だからと営業の人から強く勧められたが、25万円アップがどうしても怖くて普通の2WD車だ。
今でも冬はトラックの荷台に砂袋を載せそろそろと走っている。創業時の初心の入り込んだ車である。
現場廻りは荷台があるから沢山積み込めるし、運転席の2人乗り席の後ろの部分はシートを倒すとそれなりの広いスペースがあり、カタログ・サンプルを入れて打合せに向かうには便利だ。
今では22万kmを超える走行距離になったが、足廻りもエンジンもとても調子いい。50万kmの走行は問題なく行けそうだ。メンテナンスをしながらこれからもずっとずっと付き合っていく愛車だ。







