著者の一級建築士Mac安田は、ズバリ、シンプルにポイントをついて表現していると思う。
そして氏は建築そのものと、温熱環境理論、換気手法、耐震性と伝えている。
私共が今進めている、さらに進化した外断熱の換気方法等、考え方の異なりは多少ありますが、基本的には、外断熱して気密性を高めることが心地いい家の原点です。
そして、外断熱気密住宅が住む人にとって、いかに素晴らしいかを、工務店の店主がそれを真から感じ、純粋に追求している人であるかを、見る事が大切であると記してある。
『「いい家」が欲しい。』【改訂3版】の本は勿論のこと、外断熱の否定本と合わせて是非、家を建てる前に読む価値がある本だと思った。







