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<title>平澤の楽しいブログ</title>
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<description>新潟市江南区にある平澤建築事務所のブログです</description>
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<title>佐渡の巨木杉</title>
<description> この度、家づくりを計画されている佐渡市のお客様より、巨木杉を見に行かないかとお誘いを頂き、その前日の夜にフェリーで海を渡り、1泊して早朝集合場所へ行った。佐渡の巨木杉は数百年という時間が流れていて、まるでタイムスリップした別世界の森であった。地元の環境保全をされているボランティアの方の道案内で、感動の大世界を目の当たりにした。沖縄の屋久杉は写真で見たことがあるが、まさにその杉のイメージがドーンとき
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<![CDATA[ この度、家づくりを計画されている佐渡市のお客様より、巨木杉を見に行かないかとお誘いを頂き、その前日の夜にフェリーで海を渡り、1泊して早朝集合場所へ行った。<br /><br />佐渡の巨木杉は数百年という時間が流れていて、まるでタイムスリップした別世界の森であった。<br /><br />地元の環境保全をされているボランティアの方の道案内で、感動の大世界を目の当たりにした。<br /><br />沖縄の屋久杉は写真で見たことがあるが、まさにその杉のイメージがドーンときた。<br /><br />昨日は雨で、カッパを着て暗くうっそうとした林の中を歩き続けた。<br />途中、巨木は点在している。<br />案内の方が、<br />「この先は急な斜面となっていて、ロープにしっかりつかまり降りて来て下さい。<br />滑りやすいので、充分気を付けて下さい。」と、<br />霧も立ち込め、風もあり、私にとっては少し怖ささえ感じた。<br /><br />下に降りたらそこは平坦な森だった。<br />少し歩くと巨木杉達が平然と何事もなかったかの様に立ちそびえていた。<br />思わず、「トトロの森だ！！」と声を出した。<br /><br />神秘的で幻想的な風景で、木の持つエネルギーの強さ、静かに耐え続ける年月の力強さを肌で感じ、木に話しかけたくなる想いになった。<br /><br />案内の方が、<br />「少人数で入山するのがいいんです。木のパワーとバランスが取れるから。<br />多勢だと人間のパワーが強まり、自然と対話しにくくなる。」<br />と言っていた言葉がとてもうなずけた。<br /><br />たまたま11月1日の朝日新聞にその原生林の無断伐採の記事が載っていた。心が痛む。<br />入山する人のマナー、ルールを求めたい。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009110208505151d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009110208505151d.jpg" alt="2009-11-02ブログ用" border="0" width="130" height="173" /></a>          <a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009110111100000_convert_20091102084547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009110111100000_convert_20091102084547.jpg" alt="2009110111100000_convert_20091102084547.jpg" border="0" width="130" height="173" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-02T08:53:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>平澤建築事務所</dc:creator>
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<title>新しくしたSA-SHEのシート</title>
<description> 現場イメージシートを一新した。　シンプルに自分達の家づくりのメッセージを強く伝えたいと考えながら、アドバイスを受け、今までの模索の結果ようやく出来上がった。　　『「いい家」が欲しい。』の本の精神と松井修三氏の信条「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ住まいづくりに携わってはならない。」という言葉を、改めて強く感じる。リーダーとして、一人の人間として、工程会議の時に常に
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<![CDATA[ 現場イメージシートを一新した。<br /><br />　シンプルに自分達の家づくりのメッセージを強く伝えたいと考えながら、アドバイスを受け、今までの模索の結果ようやく出来上がった。<br />　<br /><br />　『「いい家」が欲しい。』の本の精神と<br />松井修三氏の信条「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ住まいづくりに携わってはならない。」という言葉を、改めて強く感じる。<br /><br /><br />リーダーとして、一人の人間として、<br />工程会議の時に常に声を大にして一体化を求めている事に対して、<br />大きくサポートしてくれることを確信した。<br /><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009100711003906a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/2009100711003906a.jpg" alt="2009-10-07ブログ用m" border="0" width="230" height="153" /></a>　　　　　<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/200910071100473c6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/200910071100473c6.jpg" alt="2009-10-07ブログ用" border="0" width="230" height="153" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-07T11:01:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>平澤建築事務所</dc:creator>
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<title>「お引渡し」</title>
<description> 今月2棟の家を引き渡しさせて頂いた。多くの書類と引渡し書にサインを頂き、玄関の鍵をお渡しする一つの儀式である。いつも感じる事だが、ずっと現場を見続け、1棟1棟がそれぞれの想いのある家である。お引渡しの時、嬉しく、そしてなぜか少し淋しさを感じるのは建築屋として私だけだろうか？私にも娘がいる。今独身だがいずれ嫁いで行く時の父親の気持ちと近いものがある気がする。I様のお引渡し完了して帰る際に、ご主人・奥様よ
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<![CDATA[ 今月2棟の家を引き渡しさせて頂いた。<br /><br />多くの書類と引渡し書にサインを頂き、玄関の鍵をお渡しする一つの儀式である。<br /><br />いつも感じる事だが、ずっと現場を見続け、1棟1棟がそれぞれの想いのある家である。<br />お引渡しの時、嬉しく、そしてなぜか少し淋しさを感じるのは建築屋として私だけだろうか？<br /><br />私にも娘がいる。<br />今独身だがいずれ嫁いで行く時の父親の気持ちと近いものがある気がする。<br /><br />I様のお引渡し完了して帰る際に、ご主人・奥様より外までお見送り下さり、お礼を頂いた。握手を求められ、その握りの強さに思わず感動した。<br />本当にありがとうございます。<br /><br />家づくりの喜びとその重さを感じ、とても爽やかな気持ちで帰ってきた。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-29T15:42:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>平澤建築事務所</dc:creator>
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<title>｢ダットサントラック」</title>
<description> この車は会社設立時に買入れ、以来会社と共に行動している。自分にとって、とてもかわいくて大事にしている。当時先も見えず、4ＷＤ車でないとトラックは冬大変だからと営業の人から強く勧められたが、２５万円アップがどうしても怖くて普通の2WD車だ。今でも冬はトラックの荷台に砂袋を載せそろそろと走っている。創業時の初心の入り込んだ車である。現場廻りは荷台があるから沢山積み込めるし、運転席の2人乗り席の後ろの部分は
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<![CDATA[ この車は会社設立時に買入れ、以来会社と共に行動している。<br />自分にとって、とてもかわいくて大事にしている。<br />当時先も見えず、4ＷＤ車でないとトラックは冬大変だからと営業の人から強く勧められたが、２５万円アップがどうしても怖くて普通の2WD車だ。<br />今でも冬はトラックの荷台に砂袋を載せそろそろと走っている。創業時の初心の入り込んだ車である。<br />現場廻りは荷台があるから沢山積み込めるし、運転席の2人乗り席の後ろの部分はシートを倒すとそれなりの広いスペースがあり、カタログ・サンプルを入れて打合せに向かうには便利だ。<br />今では22万kmを超える走行距離になったが、足廻りもエンジンもとても調子いい。50万kmの走行は問題なく行けそうだ。メンテナンスをしながらこれからもずっとずっと付き合っていく愛車だ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/IMG_5631_convert_20090715160426.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/t/a/n/tanoshiiie/IMG_5631_convert_20090715160426.jpg" alt="IMG_5631_convert_20090715160426.jpg" border="0" width="280" height="186" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-07-16T08:07:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>平澤建築事務所</dc:creator>
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<title>「モケイ」</title>
<description> 今まで手がけてきた家の模型が多くなり、棚に収めきれなくなった。床に少しずつ置かざるを得なくなり広げて並べてみたら、棚にあるのとは全く違った景色になり、2階のフロアに一つの街が出来た！！当然のことだが、敷地もご要望もそれぞれのご家庭によって異なるので、2棟として同じものはない。面白くなり、航空写真を撮ってみた。この模型は契約前に図面上では理解しにくい空間、光の入り方と影の出来方、色合い等をチェックする
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<![CDATA[ 今まで手がけてきた家の模型が多くなり、棚に収めきれなくなった。<br />床に少しずつ置かざるを得なくなり広げて並べてみたら、棚にあるのとは全く違った景色になり、2階のフロアに一つの街が出来た！！<br />当然のことだが、敷地もご要望もそれぞれのご家庭によって異なるので、2棟として同じものはない。<br />面白くなり、航空写真を撮ってみた。<br /><br />この模型は契約前に図面上では理解しにくい空間、光の入り方と影の出来方、色合い等をチェックするため、1棟1棟作り続けてきたものだが、こんなに多くなった。<br />1/50のスケールの模型で、屋根を外すと内部を見ることができ、キッチンやトイレ等の細部、そして床の間には掛け軸も付けてあり、かなりリアルで、お客様にはイメージがしやすいと喜んで頂いている。<br /><br />契約する為に製作するものではなく、この内容で、この性能で、そしてこの金額でこんなはずではなかったという失敗をしない為の事前チェックとしてのものなので、必ず契約前に作っている。<br />当然、契約されないお客様がいらっしゃった場合、私共が自主的に製作するものなので、お客様負担の金額の発生は一切ない。<br />このことをこだわって大事にしている。<br />家づくりは共にの信頼関係の成立が不可欠です。<br /><br />模型を方位に合わせ窓から覗き込むことで、部屋のどこでもどの季節でも、朝日の入り方・日中の庇による日影、夕方の陽射し等の様子がよく分かる。<br />コンピュータシュミレーションではなく、この模型を見ることによって自分自身も安心の確認ができる。又、イメージしていたものに対してこの模型を確認する事によって修正箇所に気付くことも時にはある。<br /><br />実際の工事進行とは別に本工事を補うという面で、模型づくりは、そのお客様のいい家をつくるためには、なくてはならない流れの一つである。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T12:41:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>平澤建築事務所</dc:creator>
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